塾講師は、生徒の成長を間近で支え、一人ひとりの目標に向き合える仕事です。
私たちは、より良い授業や生徒・保護者との関わりにつなげるため、日々の指導や教室での対応について社内でさまざまな情報を発信しています。
そのひとつが、「塾講師の身だしなみ通信」です。
今回のテーマは、「姿勢・立ち振る舞い」。
授業中の立ち方や座り方、生徒への質問対応、保護者のお迎え・お見送りなど、ちょっとした姿勢や振る舞いで先生の印象は大きく変わります。
今回は、塾講師として意識したい「姿勢・立ち振る舞い」のポイントをご紹介します。
今回のテーマ「姿勢・立ち振る舞い編」をご紹介!
それでは、「姿勢・立ち振る舞い編」を見ていきましょう!

塾講師が意識したい「姿勢・立ち振る舞い」とは?
その姿勢、大丈夫?意外と多い“姿勢の崩れ”
全国の男女2,400名を対象にAIで姿勢を分析した調査では、多くの人に姿勢の崩れが見られたそうです。特に「猫背」や「頭が前に出る姿勢」が多く、自分では気づかないうちに姿勢が崩れている人が多いそう!
こうした姿勢は、自分では気づかないうちにクセになっていることもあります。
【 猫背・頭が前に傾く姿勢の人の割合 】

【 疲れやすいNG姿勢3選 】

今日から実践!姿勢・立ち振る舞い チェックリスト
□ 授業中、猫背になっていないか
□ PC作業中 “ずっこけ座り” になっていないか
□ 壁や机にもたれながら生徒と話していないか
□ 生徒から質問された時、身体を相手に向けているか
□ 腕組やポケットに手をいれたまま対応していないか
□ 保護者が来校された時、作業の手を止めて 顔をあげているか
□ 生徒の出迎え・見送りが “ながら挨拶” になっていないか
□ 疲れている時ほど、動作が雑になっていないか
姿勢や立ち振る舞いも、大切な「身だしなみ」
立ち方、座り方、話を聞く姿勢、迎え方、見送り方――。
ちょっとした姿勢や振る舞いを意識するだけでも、生徒や保護者に与える印象は変わります。
また、姿勢を整えることは、身体への負担を減らすことにもつながります。
私たちは、服装や髪型だけでなく、こうした「姿勢・立ち振る舞い」も、塾講師として大切な身だしなみのひとつと考えています。
「塾講師の身だしなみ通信」では、先生として大切にしたいことを共有するため、身だしなみや振る舞いについて社内で定期的に情報を発信しています。
今後も、実際に社内で配信している内容をご紹介していきます!







